top of page
bg_fire.png

-理事長所信-

2026年度スローガン

義ある心、情で動かす!
~人を想い、仲間とともに未来を創る~

新年のご挨拶

 

 新年明けましておめでとうございます。
皆様方におかれましては、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
また、平素より一般社団法人砂川青年会議所の活動に対しまして格別のご理解と、ご支援、ご協力を賜り心より御礼申し上げます。


私たちは「明るい豊かな社会の実現」のために地域に根ざした運動と活動を展開して参りました。時代の変化が加速する中においても、地域への感謝の心を忘れることなく、仲間と共に学び超戦し邁進して参りました。本年、2026年度は「義ある心、情で動かす!~人を想い、仲間とともに未来を創る~」をスローガンに掲げさせていただきました。
地域への感謝と仲間の信頼を胸に、未来へつながる運動を展開して参ります。

 本年も皆様とのご縁を大切にしながら、明るい未来に向けて歩みを進めて参ります。
本年が皆様にとって、健やかで実り多き一年となりますことを心よりお祈り申し上げ、新年のご挨拶に代えさせていただきます。

 

一般社団法人 砂川青年会議所
第66代理事長 二口 真裕美

2026年度理事長所信

 第66代理事長 二口真裕美

はじめに】

昨今の世界情勢は、武力紛争、地域紛争、自然災害や経済の停滞、貧困格差の拡大などの課題が山積しています。日本も世界の影響を受けた課題や日本ならではの課題を抱えている現状があります。しかし、私たちはどんな困難があろうとも、課題と向き合い生きていかないといけません。

 

1949年「新日本の再建は、我々青年の仕事である。」戦後の混迷が続く中、高い志を持った青年により、日本の青年会議所運動が始まりました。どんな困難があろうとも明るい豊かな社会の実現に向けて運動を行ってきました。
この熱き想いは日本全国に拡がり、ここ砂川においても1960年、同じ志を持った先輩諸兄姉が立ち上がり全国で203番目のLOMとして砂川青年会議所が誕生しました。砂川青年会議所の運動は、昨年には65周年の節目を迎えました。
この65周年を迎える事ができたのも、熱き同じ志を持ち歴史を積み重ねて来られた先輩諸兄姉の皆様のおかげであります。今年度もその想いの灯を消すことなく66年目を邁進します。

 

 『感謝する側より感謝される側になりなさい。』と幼少期から両親に教えられて育ちました。思いやりの心を持ち相手の立場で、言葉や行動に心を込め相手と接することの大切さを学び、その教えは私の行動指針の一つとなり根幹にあります。
その経験から心に寄り添える仕事に就きたい、生まれ育った故郷に恩返しをしたいと思い福祉の道に進み砂川市で就職をし、感謝の言葉をたくさんいただくことが多くありました。これも親の教えを守ってきたことにより、実現したことなので、その教えを守り本当に良かったと感じています。
そして、このまちで働いていることにより、砂川青年会議所と出会い、ボランティアに参加したことがきっかけで、子どもたちや地域のために活動し感謝されている団体だと知り、私の思いが共通している部分があり、入会を決断しました。

 入会後は、今までに味わうことのない経験や感動、多くの方との出会いにより、公私ともに様々な場面で助けられることがありました。その原点を忘れずどんなときも人とのつながりを大切にし、感謝の気持ちを忘れずに歩み続けていきます。これまで関わっていただいた全ての方に感謝と敬意を表します。

IMG_2826.JPG

【心を動かす広報、未来を育むまちづくり】

 近年、少子化や核家族化の進行、地域のつながりの希薄化といった社会構造の変化に加え、デジタル機器の普及などにより子どもたちを取り巻く環境が時代とともに、大きく変化しております。ここ砂川市でも、今年度から5校あった小学校が統合し義務教育学校が開校されることにより、子どもたちを取り巻く環境が変化している現状があります。教育的支援の充実、地域での子どもの居場所づくり、そして地域全体で子どもを支えるための包括的な政策推進の必要があります。

私たちは、子どもたちが愛郷心を育むことのできる環境づくりと効果的な広報活動を行い、各年代に合わせて伝わりやすい広報運動をともに取り入れることで、このまちの魅力が伝播し、これまで以上の価値を見出す地域の未来を創り出します。

【業務を細分化し信頼される組織運営】

 近年の砂川青年会議所の総務業務は、諸会議の設営や円滑な運営、スケジュール管理、財務や人事情報の管理などに加え、メンバーが活動しやすい環境を確立していくための様々な取り組みをしてきております。私達が活動できるのは、縁の下の力持ちの様な存在となる総務委員会の献身的な努力のお陰であり、さらに誰からも信頼される組織を運営していくためには、財務(事務局)と運営の業務を細分化し役割の明確化を図り、組織の信用の土台つくりを強化する必要があります。

諸会議の設営や円滑な運営、財務、人事の管理などの業務を円滑に遂行できる仕組みを確立することで、LOM全体を支える中枢としての役割をさらに発揮することができ、組織への信頼性と結束力が高まり透明性ある運営とメンバー一人ひとりが安心して活動に専念できる基盤が整い、次世代へと引き継がれ未来へつながる強固な組織へと進化していきます。

【思いやりの精神で会員拡大・会員支援運動】

 近年の砂川青年会議所では、卒業生を多く輩出する一方で新たに入会したメンバーのフォローアップが細部までいきとどいていなく、会員が減少している現状にあります。組織に属しているメンバー一人ひとりが、組織の一員としての自覚を持ちカッコいい姿で運動、活動をしている姿を見て憧れの存在となるように運動をしていく必要があります。

新しく迎え入れる仲間への機会の提供と既存メンバーのフォローアップを強化し、何でも相談できる親しみある関係の構築することで、メンバー間での強固な絆を生み出します。

相手を想い行動する会員支援と会員拡大の運動は、強固な絆で結ばれた仲間意識と帰属意識が高まり会員が増え、持続可能な組織へとなります。

結びに

義理人情

 

古く聞こえる言葉かもしれない。

 

けれど、誰かを想い、感謝を行動で返すその心は、いつの時代も変わらない。

 

義理とは、仲間と地域に対して筋を通し、信じた道を貫く力である。

 

人情とは、困っている人に手を差し伸べ、共に生きる温かな心である。

 

この二つが合わさると、私たち青年は何者にも負けない強さを発揮する。

 

「情けは人のためならず」―人にかけた情けは巡り巡って必ず自分に返ってくる。

 

それは一人の力を超え、仲間の力となり、やがて地域を動かす大きな原動力となる。

 

私たちは義理人情を胸に刻み、一歩を踏み出す勇気を持とう。

 

その小さな一歩が、仲間を動かし、やがてまちの未来を変えていくチカラとなるために。

理事長紹介

​二口 真裕美

Futaguchi Mayumi

ジンギスカン羊師 砂川店 代表

【LOM内 略歴】
・2020年 入会
・2022年度 子供と歩む青少年委員会 委員長
・2023年度 あなたに届け!広報委員会 委員長
・2024年度  CD委員会担当 副理事長
・2025年度 総務広報委員会担当 専務理事

IMG_2751.JPG

お問い合わせ

一般社団法人 砂川青年会議所

〒073-0161 北海道砂川市西1条北2丁目1-20 砂川商工会議所内
TEL 0125-52-4294 / FAX 0125-52-4296

  • Instagram
  • Facebook
  • X
  • Youtube
bottom of page